卒業生の附属図書館利用について





   国立大学の附属図書館は、大学に所属する学生や教官の教育研究活動の支援を目的と
   して設立されており、必然的に学外者には利用の制限が伴いますが、本学卒業生につ
    きましては、次のような手続きにより、学内研究従事者として登録いただければ、本学
   教職員とほぼ同様の図書館利用が可能となります。


   ● 利用証交付の手続き
      申請は本人→講座→図書館 の流れとなります。
     
   1)「学内研究従事届」及び「図書館利用証発行申込書」を講座に提出してください。
       (「学内研究従事届」には所属講座の長(教授)の認印が必要です。)

   2)「学内研究従事届」は副学長に、「図書館利用証発行申込書」は講座より図書館に
      提出されます。その後、「図書館利用証」が交付され学内者に準ずる図書館利用
      が可能となります。
      したがって、夜8時以降の利用や所属講座を連絡窓口とした文献複写の取り寄せ
      もできることになります。
       (講座等の事務の方にお手数をかけることになりますので、宜しくお願い致します)


   ● 学内研究従事者とは、本学に籍をもたない研究者が講座等の長の責任のもとに、
     研究活動ができるような本学だけの特別措置です。

   ● 「図書館利用証」は、原則として3月末までの1年更新となります。
      更新を希望されない方は、必ず利用証を返却して下さい。