『湖医会賞』
★第3回(2004年度)
    『湖医会賞』授与式・記念講演会を終えて★ 
   
  


 10月23日、午後1時から第3回『湖医会賞』の授与式と受賞記念講演会が母校の臨床講義室3で行われました。
折しも若鮎祭の最中で、学生も多数聴講に来て、卒業生・一般・学生合わせて150名近参加がありました。
受賞者の小山恒男氏と猪木健氏は渡辺湖医会会長から賞状と副賞を授与された後、講演を行いました。
 演題:
 「新しい癌の治療法ーHookナイフによるEndoluminal surgeryの開発」



 九州で行われている消化器学会の合間を縫って、超多忙の中を駆けつけてくださいました。
「母校に少し恩返しできた気持ちです」と後輩達を前に講演された後、九州へとんぼ返り。翌日は学会の講演発表でした。
 演題:
 「結節性硬化症蛋白、腫瘍形成と糖尿病発症機序の統合点」



 アメリカ留学中のところをわざわざ帰国して講演してくださいました。3年半振りの母校です。「学生さんには難しいかもしれませんが・・」と、世界的な研究の成果を発表されていました。
 聴講者の中には真剣にメモを取る人もいて、質問にも熱が入っていました。

       受賞者を囲んで


受賞された両氏の喜びのメッセージを紹介します。名前をクリックしてください。  

  臨床・福祉領域・・小山恒男氏 (医学科5期生)

  研究領域・・・・・猪木 健氏 (医学科12期生)
   


『湖医会賞』とは・・
研究や学生等の教育、地域医療等の臨床・介護・福祉その他の領域で優れた実践を行い、医学および医療・福祉の向上に貢献した本会会員に対して、賞状ならびに副賞(20万円)をもってその栄誉を称えるものです。

 既に第4回の『湖医会賞』受賞候補者を募集しています。
 自薦・他薦は問いませんので、どしどしご応募ください。
規定
応募用紙